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ABOUT

この度、MHB学会海外継承日本語部会(以下「継承語SIG」)では世界各地の先生方のご協力を得て、「カリキュラム・プロジェクト」を立ち上げました。継承語教育をテーマとする2021年度MHB学会研究大会の大会ウィーク中に開催される部会例会では5校の先生方によるカリキュラム発表会を開催する運びとなりましたので、以下に概要をお知らせ致します。

申し込み締め切り期限は8月8日です。お申し込み後、追ってZoomのリンクをお送りいたします。

 

​プログラム

【2021年継承語SIG 例会プログラム概要】
日時:(日本時間)8月10日20:00-23:00、8月12日20:00-22:40

DAY 1:8月10日

20:00-21:00: 南米(ボリビア)本多由美先生(サンファン学園)

21:00-22:00 :北米(アメリカ)リー季里先生・モイヤー康子先生

      フレミング奈津子先生・宮林晴美先生(プリンストン日本語学校)

22:00-23:00: 香港 明石智子先生、辻内智重先生(香港日本人補習授業校)

DAY 2:8月12日

20:00-21:00: 欧州1(フランス)根元佐和子先生(パリ南日本語補習校)

21:00-22:00 :欧州2(ドイツ)松尾馨先生(デュースブルク日本語学校でんでんむし)

22:00-22:40: 部会全体会

申し込み締め切り期限は8月8日です。
お申し込み後、追ってZoomのリンクをお送りいたします。

 

【プロジェクト概要】

「カリキュラム・プロジェクト」発表会
日時:(日本時間)8月10日20:00-23:00、8月12日20:00-22:40

  • 多言語話者の多様性に配慮した柔軟で創造的かつ先進的な教育を実施している世界各地の学校・継承語学校からカリキュラムをご提供いただき、多様化が進む週末学校・補習授業校へ新たな教育モデル・方向性を提案することを目的としています。

  • 継承語教育には地域やコミュニティの事情が強く反映されますが、このプロジェクトでは、横の広がり(地域性)だけでなく、縦方向(小学校~高校まで)のカリキュラムの特質を考え、それぞれの段階に即した教材・教授法等を提供、提案することを目指していきます。

  • 本プロジェクトは、MHB学会 継承語SIGと科学研究費助成事業「海外日本語補習授業校におけるリテラシー能力強化をめざす新たな日本語教育プログラム」(研究代表者:加納なおみ)との合同プロジェクトとして開始されました。2022年度以降も継承語SIGのプロジェクトとして地域及び学年等のバランスを考慮しつつ、緩やかに拡充していく予定です。

申し込み締め切り期限は8月8日です。
お申し込み後、追ってZoomのリンクをお送りいたします。

 

参加資格

本例会は、MHB学会に所属され、継承語SIGのメンバーがご参加いただけます。参加費は無料です。


ご登録がまだの方は、こちらのURL(https://mhb.jp/admission)よりMHB学会に入会し、その後SIGの申し込みをこちら(https://sites.google.com/site/keishougo/contact)で行ってください。

​なお、8月7日・8日のMHB学会研究大会に申し込み済みの場合も、本例会の申し込みはこちらからお願いいたします。